今も昔も堅い資格!簿記検定の勉強のしかた

一番ベター!専門学校に通学

資格受験で真っ先に浮かぶ学習方法が専門学校に通うという人が大半でしょう。教室には同じ資格を目指す同志がいてお互い切磋琢磨し合えるのは大きなメリットの1つです。わからないことがあればすぐに講師に質問が出来て疑問も引きずらずに済むのも良い点です。試験が近くなると模試を開催し、講師陣が出題予想してくれたりいいことばかりのようですが、通学に時間が割かれることや費用面が独学と比べて高額なのがデメリットと言えるでしょう。

通学と独学の中間地点!通信口座を受講

時間に追われる現代人にとってはニーズを満たすのが通信講座。空いた時間に自分のペースで専門学校と同じクオリティの授業をネットなどで受けることができます。疑問や質問もSkypeやメールなどで出来るため、独学の痒いところに手が届くのがありがたいです。通学と比べ、時間に融通が利くのが利点です。しかしやはりデメリットもあって、専門学校と同様に、受講料が独学に比べて高額であることと基本的には自分一人の受講となるため周りの受験生の様子がわからないことがあります。

まさに自分との闘い!独学で勉強

上の2つと違い、勉強の費用は最低限で済みます。必要なのは筆記用具や電卓と参考書のみです。時間もペースも自分の都合でやりたいときにやれるというメリットがあります。ただただストイックにやっていける人にはむいてるかもしれません。ただし、全ての情報収集は自分でしなければならないので試験対策なども上の2つに比べたら大変かもしれません。自分を信じひたすら過去問題をこなすという、ある意味のタフさが必須となってきます。

簿記の講座は資格学校の多くで開講しており、1級と2級に関しては独学では努力をしないと厳しいので通学や通信で学ぶと合格への道が開けるでしょう。